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ニュースリリース

玉木代表が中央大学政治学会講演会で「給料が上がる経済政策はこれだ」をテーマに講演

 玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は12日、中央大学政治学会の講演会に登壇し、「給料が上がる経済政策はこれだ」をテーマに講演を行った。

 玉木代表は「国民民主党は野党の立場でも、政府与党に対し、具体的な解決策を提示する。我々の立ち位置から政策を実現しないと日本は復活しないと思っている。それくらい私たちの経済政策には自信があるし、先手先手で必要な政策を提案し、実績してきたという自負がある。この四半世紀で日本の賃金指数は下がり続け、日本はどんどん貧しくなっている。『給料が上がる経済』を実現し、このトレンドを変えなければ日本は豊かにならない。まずは国が給付金や減税で消費を活性化させ、企業利益を上げ、給料が上がる経済を実現していく」と党の政策を解説した後、「この場に来て、関心を持って話を聞いてくれている皆さんは、卒業した後にはリーダーとして活躍することがあると思う。夢を持ってがんばってほしいし、可能であれば様々な理由から皆さんと同じ環境に身を置くことができなかった人たちのことを考えてほしい。希望すれば活躍できる豊かな社会へと変えていきたいし、皆さんのような未来のリーダーに引っ張っていってもらいたい」と会場に集まった学生たちにメッセージを送った。

 講演後には、社会保障、教育政策、また法人税などの税制に関する質疑応答が行われた。