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ニュースリリース

【茨城】「給料が上がらない経済を変えていこう」玉木代表が5区の浅野総支部長と日立市内で演説

 玉木雄一郎代表は16日、茨城第5区の浅野哲(あさのさとし)総支部長とともに、日立市内で街頭演説を行った。
 
 玉木代表は「浅野さんは本当に真面目で誠実で、飾ることなく、正面からしっかりと国民の皆さんと向き合って仕事ができる政治家だ。1期4年間の中で、これからの日本を背負っていく人材だと確信した」と浅野支部長を紹介。また、「25年間、日本は実質賃金が下がり続けた唯一の国だ。皆さんは家族のために、子どものために、愛する人のために、少しでもいい暮らしができるように、一生懸命に働いてきた。それでも賃金が下がるのは政策が間違っているからだ」と訴え、「国民民主党はこの最大の課題に正面から向き合う。浅野さとしを先頭に、給料が上がらない経済を変えていこう」と呼びかけた。

 浅野支部長は大勢の聴衆を前に、「今回の選挙は3つのものを取り戻す選挙だと思っている。一つ目は、コロナ過で傷ついた経済や人々の不安を取り除くこと。二つ目は茨城、県北の豊かさを取り戻すこと。三つ目は政治への信頼を取り戻すことだ」と述べ、「国民民主党はコロナ三策とこれからの日本を動かしていく政策の柱を取りまとめている。3つのものを取り戻すためにも、積極財政、給料が上がる経済、人づくり、危機への対応、正直な政治を広く浸透させるため、国民民主党の政策を全力で訴えてまいりたい」と訴えた。

参加してくださった皆さんとのガンバロー