国民民主党 つくろう、新しい答え。

ニュースリリース

投票日にあたって(談話)

2026年2月7日

投票日にあたって(談話)

国民民主党代表
玉木 雄一郎

 明日はいよいよ第51回衆議院議員総選挙の投票日です。
 皆さんの一票でこの国の未来が大きく左右されます。

 2024年の衆院選、2025年の参院選を経て、103万円の壁の引き上げ、ガソリン暫定税率の廃止という大きな政策変更が実現しました。長年動かなかった政策を動かしたのは皆さんの一票です。国民民主党は皆さんの一票を受け止め、「対決よりも解決」で政策実現に動いてきました。

 国民民主党は、「もっと」手取りを増やすため、税金と社会保険料負担を年間約6万円軽減します。そのため、住民税の控除額を110万円から178万円に引き上げるとともに、社会保険料還付制度を創設します。さらに年少扶養控除の復活、ガソリン代・電気代の引き下げなどで、皆さんの手取りを「もっと」増やします。賃上げ、インフレ、円安などで増えた国の税収を還元し、手取りを「もっと」増やして消費を拡大し、売り上げを増やすことでさらなる賃上げにつなげ、「もっと」手取りを増やす好循環をつくっていきます。

 小選挙区に国民民主党の候補者がいる地域では1枚目の投票には候補者の名前を、候補者がいない地域でも2枚目の比例区の投票用紙には、「国民民主党」と書いてください。
政局で動く「古い政治」から政策で動く「新しい政治」へ。新しい時代を切り開くのはあなたの一票です。
 国民民主党とともに、日本を動かしましょう。

以上