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ニュースリリース

【広島】玉木代表が「令和8年平和記念式典(広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式)」に参列

 玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は6日、広島市内の平和記念公園で開催された「令和8年平和記念式典(広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式)」に参列し、原爆死没者への慰霊と恒久平和への祈りを捧げた。
 広島への原子爆弾投下から81年となる今年の式典では、原爆死没者名簿の奉納や献花が行われ、原爆が投下された午前8時15分には、参列者が黙とうを捧げた。

 国民民主党は同日、「広島の『原爆の日』にあたって」とする談話を発表。国際社会の対立と分断が激化し、核のタブーの希薄化が懸念される中、唯一の戦争被爆国である日本が「核兵器のない世界」の実現に向け、国際社会において主導的な役割を担う必要性を改めて訴えた。
 また、被爆者や被爆体験者への援護施策のさらなる拡充に取り組むとともに、被爆建物の保存・活用や新たな語り部の育成、若い世代による平和への取り組みへの支援などを通じ、被爆の実相と戦争の記憶を次世代へ確実に継承していく決意を示した。

 平和記念式典には鍋島せり衆議院議員(広島4区)も参列した。