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【愛知】「熟議を行うことが民主主義の基本である」古川元久代表代行、日野さりあ議員、福田とおる議員が訴え
国民民主党愛知県連は2日、全国こくみんミーティングの一環として名古屋市で講演を行った。会場には約150名の参加者が集まり、県連会長の古川元久代表代行(衆議院議員/愛知2区)のほか、日野さりあ議員(衆議院議員/愛知7区)、福田とおる議員(衆議院議員/愛知16区)が出席した。
講演で古川元久代表代行は、「議論の前提となる事実を共有し、熟議を行うことが民主主義の基本である」と語り、さらに「社会の中心を担う現役世代が元気になり夢を持って頑張れる社会にすることが、高齢者や子どもたちを支えることにもつながる」と訴えるとともに「地域の声を拾い上げる仲間として加わってほしい」と語り党勢拡大・地方議員倍増に向けてさらなる支援と協力を呼びかけた。
講演終了後には質疑応答が行われ、医療・介護政策、地方格差、SNS運用などについて活発な意見交換が行われた。
また、今回の集会に合わせて、令和8年熊本地震への被災者支援を目的とした募金活動も実施した。
