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ニュースリリース

【埼玉】「民主主義に必要なことは、民意の集約にどれだけ労力と時間をかけるかだ」鈴木義弘県連会長、橋本幹彦議員、江原くみ子議員が全国こくみんミーティングで訴え

 国民民主党埼玉県連は2日、全国こくみんミーティングの一環としてさいたま市で講演を行った。会場には約50名の参加者が集まり、県連会長の鈴木義弘議員(衆議院議員/埼玉14区)のほか、橋本幹彦議員(衆議院議員/埼玉13区)、江原くみ子議員(参議院議員/埼玉県)が講演した。

 講演で鈴木県連会長は、「市民の声を市政に、県民の声を県政に、国民の声を国政に届けることは重要だが、それだけでは十分ではない」と語り、「民主主義に必要なことは、民意の集約にどれだけ労力と時間をかけるかだ」と訴えた。
 最後に「政治家は常に立ち止まり、自らの考えが正しいかを問い直しながら、最善を目指してより良い選択を積み重ねる姿勢が求められる」と語り党勢拡大・地方議員倍増に向けてさらなる支援と協力を呼びかけた。

 講演後に行われた質疑応答では、今後の地方組織強化などについて活発な意見交換が行われた。

 また、講演会場と浦和駅前で令和8年熊本地震への被災者支援を目的とした募金活動も実施した。