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【山口】「大きな変化の時代だからこそ、結党以来の政治姿勢をつらぬいていく」古川代表代行が山口県連大会で挨拶
国民民主党山口県総支部連合会は31日、周南市内で定期県連大会を開催し、古川元久代表代行(衆議院議員/愛知2区)が参加した。
挨拶に立った古川代表代行は「山口県は保守王国、しかもいくつかの特定の家の力が強く、とても厳しい地域だ。昨年度は参院選で躍進することができ、衆院選では猛烈な高市旋風の中でなんとか踏みとどまることができたが、それも山口県連をはじめ各地の皆さんの頑張りによるものだ」と前年度を振り返った。
そして「山口は明治維新の中心になった土地だが、日本はいま、幕末や戦後に匹敵する大きな変化の中にある。そして国民の生活はインフレで厳しくなっている。そんな時代だからこそ、国民のためになることは賛成し、そうでないことには反対していく、結党以来の政治姿勢をつらぬいていく。そして国民民主党の政策実現力を高めるためにも、国政だけでなく地方自治体でも国民民主党の旗を掲げ、政策を訴える仲間を増やしていきたい」と力を込めた。
定期大会の後には国政報告会を開催。古川代表代行が令和8年度予算案の審議の模様や補正予算案審議の見込み、社会保障国民会議の議論内容などについて解説した。講演の後には質疑応答が行われ、給付付き税額控除の制度設計や連立入りをめぐる報道などについて意見交換が行われた。

