ニュースリリース
国民民主党 幹事長定例会見(2026年5月22日)
【冒頭発言概要】
今日はいろんなイシューがてんこもりなので、なるべくご質問に答えたいと思いますが、冒頭私から1点だけ。衆議院選挙が終わって最初の党首討論でした。実質的に我々が野党第1党になって玉木代表が1番で党首討論に立ちました。それでも12分ですから十分な時間ではないですが、歯車があって、いい議論だったと思います。本人はもう少し踏み込みたかったような感じもしてましたが、私ははたで聞いていて同じ委員会にて、建設的でいい議論だったと思います。たださすがに二大政党制を元にしてできたこの党首討論で、野党が6党やるというのは1番長い野党第1党が12分でしょう。1番短かった安野さんは3分。かつて玉木代表も3分っていうのはあったけど、カップラーメン作れるじゃないかと、食べる時間がなかったっていう。だからちょっとこれやり方考えた方がいいですが、そもそもこれだけ多党化すると投資討論がどうなのかという議論もありますが、少なくとも今幹事会で毎月やるということですので、この国会中は6月7月としっかり党首討論をやって成果を出していきたいと思います。
我々がかねてから、イラン有事、ホルムズ有事で燃料ナフサの問題、そして物価高騰問題、現場の原材料が枯渇し始めているという問題で補正が必要ではないかと言ってまいりましたが、党首討論でも総理からおっしゃっていただいたように、おおむね月をまたぐと3兆円規模の補正が出てくるのではないかと。今その仕込みをしている最中だということです。電気・ガスの補助金でも5000億ということですから、供給サイド、そして需要サイド、両方に立った目詰まりのないように、そして国民生活の影響ないように我々も前向きにこの補正予算を整えていきたいと思います。