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ニュースリリース

【参予算委】足立康史議員が在外在留邦人の投票について質疑

 足立康史議員(参議院議員/全国比例)は6日、参議院予算委員会で在外在留邦人の投票について質疑を行った。

 足立議員は、前回の衆議院選挙において在外在留邦人の有権者は105万人いるが、在外選挙人名簿登録をしている人は10万人であり、投票に至ったのは3万人弱であったことを紹介した。これについて、「海外で頑張っておられる日本人の投票権を擁護できていたのか、大変問題があったと思う。」と述べた。そのうえで、「ネット投票(も視野に入れた)在外の有権者の皆様に対して前向きなメッセージをお願いしたい。」と総理に求めた。
 これに対して高市総理は「インターネット投票については導入すべきとの声があることは承知している。」としたうえで、「選挙の公正確保の観点も含めて、各党各会派で十分に議論することが重要である。」などと従来の答弁にとどまった。

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