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ニュースリリース

【上田市議選】「上田市から、学びを支えるモデルを作り上げていく」金井たかゆき候補が玉木雄一郎代表と街頭演説

 玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は23日、長野県上田市議会議員選挙に党公認で立候補した「金井たかゆき」候補の応援に駆けつけ、上田駅前で演説を行った。街頭演説会には、小竹凱衆議院議員(石川1区)も参加した。

 金井候補は、上田市内で学習塾を経営してきた経験に触れ、「それぞれの家庭が抱える課題の声を上田市に届けるために立候補を決意した。地域を歩き回る中で聞こえてくるのは『頑張ってる人が報われる世の中になってほしい』という切実な声だ」と語った。
 また、具体的な行政課題として不登校児童の支援を挙げ、「大切なのは学校に戻すことだけを目的とするのではなく、子供一人一人の状況に寄り添った学びの選択肢を広げること。この上田市から、学びを支えるモデルを作り上げていきたい」と訴えた。

 玉木代表は、「私達がやりたいのは、頑張る人が報われる社会を作ることだ。その努力が報われるように、できるだけ税負担や社会保険料を抑え、手取りを増やすこと。これが今、政治が一番やらなければいけないこと」と話した。
 続けて、国民民主党が「人づくりこそ、国づくり」を掲げていることに触れ、「誰よりも真面目に働く皆さんの頑張りや能力が正当に評価され、もっと豊かに、もっと幸せになる。そんな可能性をしっかりと花開かせていく政治を実現したい」と熱を込めた。
 金井候補については、「上田生まれ上田育ちで、今は地元で学習塾も経営する素晴らしい候補だ。なんとしても当選させたい」と述べ、聴衆に金井候補への支援を呼びかけた。

 上田市議会議員選挙の投開票日は3月29日(日)。