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【衆予算委】村岡敏英議員が食料自給率向上について質疑
村岡敏英選挙対策委員長(衆議院議員/秋田3区)は2日、衆議院予算委員会で食料自給率向上などについて質疑を行った。
村岡議員は、「食料の安全保障について、いま現在の食料自給率は38%である。総理は様々なところで食料自給率100%を言っており、これには大賛成である。100%にするとなると、日本の現状では小麦や大豆や飼料作物は日本の農地ではできないということが現実である。総理はどのような形で100%を目指しているのか。」と質問を行った。
高市総理は、「すべての品目を100%に引き上げるのではなく、日本が強みを持つコメなどは輸出などで100%以上を目指し、食料全体で100%を目指すものである。絶対にできるし、目指している。」と答弁を行った。
これに対し村岡議員は、「意欲的に一緒になって取り組んでいきたい。」と食料自給率を向上させる施策に協力していく姿勢を示した。