国民民主党 つくろう、新しい答え。

ニュースリリース

国民民主党 代表定例会見(2026年2月10日)

【冒頭発言概要】

 衆議院選挙が終わりました。まず全国で奮闘いただいた候補者の皆さん、そして候補者を支えてくれた都道府県連、自治体議員の皆さん、ボランティアの皆さん、党員サポーターの皆さん、本当に皆さんのご支援ご協力があったのでここまで戦うことができました。まず全てのお支えをいただいた関係者の皆さんに心から感謝を申し上げたいと思います。
 また雪の中の大変な選挙でありましたけれども、各自治体の選挙管理委員会の皆さんをはじめ、本当に選挙の準備を現場で支えていただいた行政関係の皆さん、また各団体の皆さん、本当に大変だったと思います。私達のこの選挙を陰で、縁の下の力持ちで支えていただいた選管を始めとした自治体職員の皆さんにも、心からの敬意とねぎらいを申し上げたいと思います。また寒い中、短い期間での選挙でしたからメディアの皆さんも朝早くから夜遅くまで、大変だったと思います。大切な民主主義のプロセスである選挙の実態について、有権者の皆さん、国民の皆さんに伝える仕事も尊い仕事だと思います。それを一生懸命こなされた皆さんにも感謝を申し上げたいと思います。

 その上で今回28議席ということで、公示前のプラス1議席ということになりました。正直申し上げて、51議席900万票という高い目標を掲げていましたが、その目標から比べると不本意な結果となりました。いわゆる高市旋風という暴風雨が吹き荒れる中での選挙の中で、正直耐えた、踏ん張った選挙だったのかなと思います。昨日当選者はもちろんのこと落選者全員に電話をいたしました。いろんな声も聞きましたが、士気高く志高く頑張ってくれた(仲間たちの)思いも改めて確認することができました。大変厳しい選挙ではありましたがその中で全国の仲間が国民民主党の思いと政策を訴えてくれた、一緒に戦った仲間に心から敬意とまた奮闘を誇りに思います。
 また今後についてはいろいろと相談をしながら引き続き党勢の拡大、特に来年統一地方選挙も控えていますので、その準備に取り組んでいかなければいけません。中には国政ではなく、自治体議員として頑張りたいということをおっしゃってる方もおりますので、それぞれの希望もよく聞きながら、国民民主党としてまたその一員として、力を発揮していただきたいという方についてはまた都道府県連とも相談しながらそれぞれの対応をですね、しっかりとしていきたいと思っております。