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ニュースリリース

【埼玉】「人を大切にする国民民主党は子どもを守る」玉木代表が鈴木副代表、橋本国対副委員長と街頭演説

 玉木雄一郎代表(前衆議院議員/香川2区)は25日、埼玉県を訪れ、草加駅前で鈴木義弘副代表(前衆議院議員/埼玉14区)と、久喜駅前で橋本幹彦国対副委員長(前衆議院議員/埼玉13区)とともに街頭演説会を開催した。

 草加駅前で鈴木副代表は、国民民主党が実現したガソリンの暫定税率廃止について触れ、「軽油引取税の17円10銭の減税は、3月31日まで実現できていない。4月1日から17円10銭安くなれば、物流コストが下がる。ドライバーが足りない中で、少しでも利益ができたらドライバーの給料に振り向けてもらう。これが私たち国民民主党が訴えてきたことだ」と説明した。
 続けて、「昨年1月28日、八潮の道路の陥没事故が起きた。悲しいことにドライバーの方は後に、亡くなってしまった。心からお悔やみとお見舞いを申し上げたい。こういったことが次に起こらないようにするには、「予防工事」をする方が予算的には少なくて済む。私たちがこの地域で安心して仕事ができて、生活ができる、そういった地域づくりをこれからも頑張ってやっていきたい」と話した。

 鈴木副代表に続いてマイクを握った玉木代表は、「今日は2つの討論番組に出た。与党側から『与党の過半数を取りたい』『与党の安定を作って政治の安定を作りたい』と言うが、今本当に大切なのは、「国民生活の安定」だ。これだけ物価高騰で苦しむ人がいる中で、与党の安定・権力の安定ではなくて、みんなが国民生活の安定を最優先に考える、そんな政治に変えていこう」と熱を込めた。
 また、「未来を形作るのは子どもたちだ。その子供たちが、今、いじめに苦しんでいる。我々は公約で、「いじめ対策」を掲げたい。学びの場が、心が傷ついたり、トラウマを負ったり、不登校になったり、そんな場であっていいはずがない。子供たちが不安になれば、お父さんお母さんだって心配で仕事が手につかない。そしたら生産性も下がる。いじめは子供だけの問題ではない。社会全体の問題と捉えて、人を大切にする国民民主党は子供を守ります」とし、教育現場に任せるだけでなく、行政や警察と連携する必要性を訴えた。

 久喜駅前で橋本国対副委員長は「私には政治に対するあきらめがあった。奨学金をいただきながら高校に通っていた時は、どうせ選挙でも何も変わらないと思っていた。ただ、国会議員になり熟議をする中でいろいろな議論を前に進めることができた。多くの方に政治に興味を持ってもらい、良識ある政治を貫く、そのような政治環境を作っていきたい」と語った。